挫折を救ってくれた仲間がいるから。
「次は自分が後輩を支える」
と誓う挑戦の歩み

type C

2023年入社

ICTソリューション部
リーダー

中西 司Nakanishi Tsukasa

変化を恐れず柔軟に適応しながら、どんな状況でも成果を出し続ける中西。一見、順風満帆に見えるキャリアの裏には、壁を乗り越えて掴み取った確かな成長と決意があった。スターティアの未来を牽引するリーダーとして、彼が語るこれからの覚悟とは——。

「社員の成長を本気で願う会社」。
決め手は、面接で感じた圧倒的な懐の広さ

スターティアとの出会いには、大学時代の信頼する先輩2人が入社していたというご縁がありました。

そんな中でスターティアへの入社の最大の決め手となったのが、最終面接で感じた「会社の懐の広さ」です。

入社後最初に入るキャリアプロデュースグループでの半年間の研修について、「会社のためではなく、新卒のみんなが仮にいつか別の道に進んだとしても活躍できるようになってほしいから」という想いを聞き、心から感動しました。

ここまで新卒一人ひとりの人生に本気で向き合ってくれる会社は他にないと感じ、迷わず入社を決意しました。

2年目のスランプを仲間の支えで克服。
挫折があったからこそ芽生えた「後輩を救いたい」想い

2023年に入社後、キャリアプロデュースグループを経て半年後にICTソリューション部へ配属。2025年4月からはリーダーを務めています。

現在はスターティアグループの事業が集結する部署で、お客様の働き方や事業成長に合わせてネットワークインフラを中心に最適な提案を行う「伴走型」の営業を行っています。

周囲からはよく「無邪気な子供みたいにおしゃべりでまっすぐだね」と言われますが、本人はあまり納得していません(笑)。

そんな私の転機となったのは、2年目の最初で全く成果が出ず、精神的にも苦しかった時期です。同期や上司が親身に支えてくれたおかげで壁を乗り越えることができ、自分自身も人間として大きく成長できました。「今度は自分が、壁にぶつかっている後輩たちを救える存在になりたい」と強く思えるようになった、大切な原体験です。

変化に一番柔軟な人でありたい。
組織の拡大と自身の挑戦を止めることなく

今後の目標は、所属するチームをスターティアホールディングスの中で「一番の母体」に成長させることです。

そのために自分自身が、目まぐるしく変わる組織の中で「誰よりも一番柔軟に変化に適応できる存在」であり続けたいと考えています。

また、仕事で挑戦を続ける一方で、プライベートではヨガを始めて心身を整えたいなとも画策中。オンもオフも前向きに、自分らしく走り抜けていきます!

one day

ある一日のスケジュール

8:30

出社

チャットやメールの返信から一日がスタート

9:00

朝礼

社内共有事項の確認があります

9:30

業務対応

優先度の高い業務の対応を行います

11:00

訪問準備

訪問準備の最終チェック

11:30

昼食

会社近辺の定食が多いです

13:00

訪問

ネットワークインフラの訪問

15:00

オンライン商談

別事部署へ紹介した案件の商談の場に同席(オンラインが多いです)

17:00

帰社

顧客や社内への調整や対応のフォローをします

18:00

スケジュール・タスク整理

翌日の仕事がスムーズに進むようスケジュールやタスク整理をします

18:30

終業

message

遠回りしても大丈夫。周りで支えてくれる人を大切に、誇れる自分へ

どんな会社を選んだとしても、思い描いていたこととのギャップや失敗は必ずありますし、時には心が折れそうになる瞬間も訪れます。ですが、遠回りすること自体は決して悪いことではないと私は思います。だからこそ、壁にぶつかった時に助けてくれる周りの人たちを、これからの人生でもずっと大切にしてください。そして、その人たちに誇れる自分でいれるよう、自分自身と愚直に向き合い続けてほしいなと思います。私自身もまだまだ成長途中です。ともに前進していきましょう!