実力主義の変革期に飛び込み、
関わるすべての人を成長に導くリーダーへ

type A

2022年入社

エリアコミュニケーション部
マネージャー

小杉 友寛Kosugi Tomohiro

本配属後、1年でリーダー、さらに1年後にマネージャーへ昇進と、順当にキャリアを進めてきた小杉。どんな価値観で業務に日々向き合っているか、そんな彼が大切にしている思いや今後の展望を聞いた。

「実力評価」と「挑戦のフェーズ」が
自分を駆り立てた

就活当時は、スターティアの年齢ではなく実力で評価されるところに共感しました。

成長意欲が強く、せっかく営業で入社するなら、実績で評価されることに燃えるタイプなためです。

また、創業から一代で築き上げた代表が代替わりするまでカウントダウンと聞き、実力のある若手が更に必要とされるようになるというフェーズにあるということも、非常に魅力的なタイミングに感じました。

土台を大切にしながら、新たなチャレンジを会社もしていく、そこに自らも携わっていける機会がありそうと思えたからです。

使命感とほろ苦い挑戦。
最年少チームで駆け抜けた葛藤と成長

入社してからは、同期と切磋琢磨しながら大変なことも乗り越えてなんとか成果に変えていきました。

キャリアプロデュースグループ卒業後は、現在の所属であるエリアコミュニケーション部に配属。従業員数50名未満の中小企業のお客様に対して、OA機器をはじめとする社内インフラ全般のご提案を通して、「スターティアが、そして小杉さんがいてくれて助かった。これで本業に問題なく安心して向き合える」と思っていただける状態をつくることが、私の使命でありやりがいです。

これまでを振り返ってみると、入社3年目にMGに昇進したときが一番キツかったですね。自チームの平均年齢が24歳と全国最年少チームで経験の浅いメンバーが多く、自分の数字も課員の数字も追いかける必要がある上に、支店のキャンペーン隊長も拝命。常にパンクしたような状態でなんとか毎日を過ごしていました。うまくいかないことばかりで、支店に迷惑をかけたこともたくさんありましたが、今思えばあの半年が自分の成長に大きく繋がったと感じています。まさに、ほろ苦くも貴重な思い出です。

関わる人すべてを幸せに。
挑戦を楽しむ次世代リーダーの覚悟

直近の目標は、シニアマネージャーになることです。もちろんそれで留まることなく、これからもどんどんステップアップしていきます。

ここまで関わってくださったお客様や社内のメンバーのおかげで今の自分がいると思うので、今度は自分がそのバトンを次に繋いでいきたいです。

関わる人達全員を営業パーソンとして社会人として、さらには人として成長させ、幸せに導く、その気概で自分らしく突き進んでいきたいです。

ちなみにチームメンバーからは「完璧主義だけど、子どもみたいなところもある」と言われます(笑)。高いプライドと誇りを持ち、それでいてタフな状況も、「どうせやるなら楽しむ。」そんなチャレンジ精神を常に持ちながら、チームみんなで頑張っていきます。

one day

ある一日のスケジュール

8:40

出社

10:00

訪問

商談は毎度気合いが入ります。

14:00

訪問

合間でメンバーの相談に乗ったりデスクワークも進めます。

16:00

訪問

多い時で3件ほどお客様先に伺います。

17:30

帰社

事務作業、翌日の訪問の準備、課員の案件相談など

20:00

終業

チームや支店のメンバーと飲みに行くことも多いです。

message

「置かれた場所で咲く」覚悟が、未来を切り拓く

若いうちにどれだけ頑張れるかが今後の人生を大きく左右すると、私は感じています。置かれた場所で咲きなさい、という言葉があるように、どんな環境・選択でも自分次第で開花できる可能性があると思うと、どの選択肢を選んだとしても、納得できるか否かは自分の行動や思考しだいです。自分の選択に覚悟を決めることで、自分ならではの人生を選び、切りひらいていっていただきたいと思います。そういう意味でも、まずは学生生活をとことん全力で楽しんでくださいね。社会人は思っている以上に、楽しいですよ。