career development

キャリアアップ

スターティアに入社後、どのようにキャリアステップを積んできたのか
その具体例として2名の社員をご紹介します。
現在は管理職の2名の、会社や部下に対する思いもインタビューしています。

価値の高いビジネスパーソンを
育成するのが、私の使命

ネットワークソリューション部
部長

岡本 友輔Okamoto Yusuke

50名以上の中小企業の顧客に対して、ネットワークなどのITソリューションを提供するネットワークソリューション部を束ねています。今の私の使命は、「価値の高いビジネスパーソンを育成すること」。その思いの根幹には、私自身がプレイヤー時代に「働くこと」について悩み抜き、たどり着いたひとつの答えがあります。

悩み抜いた末に出した答えは
「価値の高いビジネスパーソン」になること

3名からスタートしたスターティアでしたが、私が入社するころは社員が100名を超えた成長期。当時は会社が大きくなっているところだったので採用も盛んで中途や新卒社員がたくさん入ってきました。たくさん中途で入社した人の中には、同業種の会社で営業トップだった人もいましたが、そんな立派な経歴を持つ人も当社では通用しないことがあり、それを傍から見て、「ひとつの会社のトップ営業になったからといって、『どんな会社でも通用する一流の営業』になれるわけじゃない」と思ったのです。
そして、「他の企業で営業としての力を試した方がいいのではないか」、「そもそも一生営業を続けるべきなのか」など悩み抜いた末に私が出した答えは、「営業の枠を超えた、社会にとって価値の高いビジネスパーソンになること」でした。価値の高いビジネスパーソンとは、顧客のあるべき姿を考えて、それに対する方法を導き出し、実現できる人のこと。そうなることで、時代や環境が変わっても顧客や社会に貢献し続ける人間になれるという考えにたどり着きました。
そして、その目標を達成するための環境として、営業としてもマネージャーとしても、自分で考えて自由にアプローチできるスターティアはピッタリでした。だから、私はスターティアに残り、スターティアで成長する道を選んだのです。

私なりの営業や仕事に対する考えや思いが成果につながり、会社や社会から価値を認めてもらえたことで6年目にマネージャー、7年目にシニアマネージャー、10年目に現部署の部長に昇進しました。「価値の高いビジネスパーソンを育成する」この言葉は今、ネットワークソリューション部の教育指針として掲げています。

学生時代の経験が全てじゃない。
スターティアではたくさんのことを学べる

私の学生時代は大学にほとんど通わず、バイトもせず、サッカークラブの指導をひたすら続けていました。県大会ベスト4まで進出したのが自慢ですね。最後は保護者とソリが合わずクビにされてしまいましたが(笑)。今でこそ、働くことについて考えていますが、入社理由は「東京で働きたい」だけでした。それでも、スターティアに入って働くことを見つめなおす機会と環境を貰えたことで、考え方が180度変わりました。だから会社には感謝しているし、恩返ししないといけないと思っています。

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キャリアパス

キャリアパス例

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スターティアは成長できる絶好の環境

この会社には、役職を問わず驚くほど人に真剣に向き合う人が多い。僕も熱い人には熱く返すタイプですが、元々は仕事や働くということに対して漠然としていて「やりたい」と手を挙げる人ではなかった。だから、両方の気持ちが分かります。自立心を持っていれば、スターティアは成長できる絶好の環境です。不安があっても大丈夫、一緒に成長していきましょう。

「新しいことをやりたい」を会社で実現。
今度は会社に恩返しを

東東京支店 エリア統括部
シニアマネージャー

田中 伸英Tanaka Nobuhide

私がスターティアに入社したのは、スターティアが東証マザーズに上場して間もない頃でした。それからしばらくプレイヤー時代を過ごし、その後は国内の各支店の立ち上げに関わるなど、責任者としてマネジメントを行っています。スターティアには、たくさんのチャンスを貰いました。だから、今度は自分が後輩にチャレンジする機会を与えることで、会社に恩返ししたいと考えています。

入社6年目にマネージャーに昇進。
全国各地の支店開設に携わる。

私は、入社1年目に回線系の営業部門に配属されて3年在籍し、2年目にリーダーを任されました。スターティアのリーダーとは、サッカーで言うフォワードのような役割で「成果を出すべき社員」という位置付けになります。その後、大阪に転勤し、初めて3、4名程度のチームのマネジメントを経験。そして、5年目に名古屋支店の立ち上げに関わりました。私は普段から「ゼロから自分の力を試したい」と公言していたので、それが初めて叶いましたね。

その後、横浜支店の支店長に就任し、責任者としてスタートアップを担いました。横浜支店が軌道に乗ると、本社に戻り、回線系の現場責任者を2年務めました。現在はシニアマネージャーとして、東東京支店のエリア統括部を束ねており、営業の全体的な管理や教育などを行なっています。
これまでの私の経歴を振り返って言えるのは、スターティアは自分がやりたいことを発言し、それを周りに理解してもらえれば、後押ししてくれる会社だということ。私が複数の支店の立ち上げに関わらせてもらったのがその証拠です。

また、新人時代から営業現場のプレイヤーとして働いていたときは、とりあえず同期や少し上の先輩には数字で勝つことを目標にしていました。顧客の新規開拓に挑戦し続けてきたので、できない理由よりもできる理由を考えるクセが付きましたね。この“前向き力”はどんな立場でも役に立ちます。部下や新入社員には、この前向き力をぜひスターティアで身に付けて欲しいです。

スターティアの自由で人が良い環境は、
いつの時代も変わらない。

スターティアの特長の「自由さ」、「人柄の良さ」というのは立場が変わっても変わらず、時代を超えて脈々と受け継がれていると感じています。社長や副社長、部長などが出席する会議でも、「●●は最近頑張っているな」、「●●は最近元気ないけど大丈夫なのか?」と社員個人が話題に上ることも珍しくありません。上場して会社の規模が大きくなっても、スターティアの良い意味での「手作り感」は、メンバーも上層部も当時と変わりません。これからもそんな会社の風土は続くだろうし、続けていかなくてはいけないと思っています。

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考え方は、スターティアで変えられる。

就活生の頃は、社会人になると、想像ができないような苦労があり、時には理不尽なことにも、忍耐強く向き合わなければいけないとイメージをしていました。しかし、スターティアでは仕事や顧客、仲間に対して真っ直ぐなメンバーが多く、周囲に協力を仰ぎながら、向き合いきって、答えを出せたときの達成感はとてもやりがいに感じました。
それに、元々、私は前向きな人間ではありませんでした。それでもスターティアで働くうちに自然と前向きな思考を持てるようになり、仕事や人生も充実しています。自分の力だけで自分を変えるのは大変ですが、人間は周囲の環境に影響を受ける生き物。職場の雰囲気が良ければ考え方や働く理由、人生観を変えるのはそんなに難しいことではありません。
スターティアは、前向きで情熱を持っている人ばかりです。学生時代は関係ありません。そうなりたいと思っている人であれば、きっとスターティアで変わることができると思います。