厳しくても
「本当の成長」につながる
ファーストキャリアの教育を

2005年入社

キャリアプロデュース部
部長

石井 心平Shinpei Ishii

新卒入社した社員の教育を担う専門部署のキャリアプロデュース部を統括しています。
「新入社員のファーストキャリアを担うことは、人生を担うことと同じ」という考えで、会社の教育事業を担い、これまで計200名以上の「卒業生」を見送ってきました。

ファーストキャリアは、その人の仕事の価値観を決める。
だから、スターティアは教育に真剣に臨む。

「社会人として初めて入る会社は、その人の人生を決める」。私は、そんな思いを常に胸に抱いて新卒入社した社員と向き合っています。初めての社会人、初めての仕事、初めての上司、初めてのお客様など、社会人として「初めて」の経験は、その人の仕事をする価値観や意味などの働く基準の構築に、大きな影響を与えると私は考えています。
つまり“その人のファーストキャリアを担うことは、その人の人生を担うことと同じ”で、私たちには新卒で入社してくれた方々に対して「仕事とはなんぞや」を伝える大きな責任があります。
仕事は楽しいものなのか、仕事は辛いものなのか、仕事はお金を稼ぐためにしんどくて当たり前なのか、仕事を通じて成長することはかけがえのないことなのか、一緒に働く仲間はただの同僚なのか、必死になって同じ目的を持ったかけがえのない仲間なのか、社会人1年目に、これらをどのように感じるかで、今後の人生の幅や仕事への向き合い方の軸が決まってくると思っています。
だから、スターティアは本気で教育に力を入れているのです。

人によって仕事への考え方は様々です。
生活のための手段で仕方なくやっているという人もいれば、お金持ちになりたい、偉くなりたいというモチベーションで頑張る人もいます。さらに、自己成長のため、自分の居場所を確立するため、家族や大切な人を安心させたい等、本当に様々な人がいます。
一方で、休日に何をして楽しもうかと考える人は多いですが、人生の多くの時間を占める仕事を楽しくしようと考える人は少ないのが現実です。仕事が楽しく面白くなれば、間違いなく人生が豊かになります。
私は、多くの時間を費やす仕事を楽しむことは、人生が幸福になる条件の1つだと思っています。
そのための考え方やきっかけを伝えていくことが、キャリアプロデュース部の最も大切な役目だと考えています。

このようなことを、営業という実践を通じて身につけてもらい、以下の3点を大きな軸として、今後の社会人生活に活きるスキルとして学んでいってもらいます。

① 働くこと、仕事、人生と仕事についての考え方や価値観

② スターティアを好きになる

③ 一生の宝物になる同期との絆

たくさんの仲間と一緒に、
自分ならではの働く理由を見つけてください。

働く理由は会社で見つけられる。同期と繋がりを深くし、人生をより良くしてほしい。
「仕事とはお金を稼ぐためのツール」私が新卒でスターティアに入社したときは、そう思っていました。
しかし、スターティアで働く中で、必死にやったことが成果に変わることの楽しさ、上司や周囲から必要とされる喜び、お客様から感謝される嬉しさ、スターティアの一員であることの誇り、など今まで経験をしたことのない感情が溢れてきました。
あれ、22年間生きてきて、まだ経験したことのない感情がこんなにたくさんあったんだ、と心底驚きました。
その時に、仕事ってお金を稼ぐためだけのツールじゃないな、お金だけの為に働くなんてもったいない、もっともっとスターティアの仲間たちと、夢や目標を叶えて幸福になりたいと思うようになりました。
仕事の価値を教えてくれた会社と上司と仲間に心の底から感謝しています。

また、多くの同期ができるのも、スターティアの強みであり魅力の1つです。
利害関係のない最後のコミュニティを作れるのは社会人同期です。
右も左も分からない社会人1年目を本気で共に過ごした仲間はかけがえのない一生の宝物です。
将来、役職や会社が変わろうとも、本音で語り合える関係を、キャリアプロデュース部での1年間で築いてもらいたいと思っています。
励ましあったり、競争したり、時には喧嘩をしたり、共に人として成長して欲しいです。
スターティア、そしてキャリアプロデュース部はあなたのファーストキャリアを、自信を持ってお任せいただける会社だと自負しています。
多くの、同期・先輩・上司・スターティアでの経験こそがかけがえのない人生の宝物になり、人生を豊かにしてくれると信じています。
あなたと一緒に働き、成長を見届けさせていただくことを今から楽しみにお待ちしています。