先輩や上司のサポートでいくつもの「壁」を乗り越えた。
だから、スターティアで働き続けたい。

type B

2017年入社

エリア統括部

宍戸 汐里Shishido Shiori

入社2年目に、エリア統括部に配属。配属後は世田谷区の中小企業の約170社を担当し、様々なITソリューションを提案している。彼女は入社してから、いくつもの壁にぶつかり乗り越えてきた。人生で一番の苦難と喜びをスターティアで知った彼女は「スターティアとそこで働く人が好き。だから、つらいことがあっても頑張れる」と胸を張る。

新卒時代に試練が。
人生で一番のつらいこと、頑張ったこと、
嬉しかったことを経験。

入社してすぐに、約1ヶ月のビジネスマナーなどの基本的な研修後、東東京支店にある新卒を教育する部門であるキャリアプロデュース部に配属された。営業の基礎を学ぶため、期間限定でテレアポや飛び込み営業なども行った。しかし、さっそく壁にぶつかってしまう。
1日100件以上のテレアポを行っても月に取れるアポイントは3、4件。飛び込み営業も断られることが多く、翌年の1月になっても、月の目標を達成できなかったという。「当時は本当につらかったです。同期の中には順調に目標を達成する人もいたので尚更です」。
そして、新卒最後の3月。宍戸にとって大きな転機が訪れた。月の目標を達成すると海外に研修に行ける「海外キャンペーン」が実施されたのだ。キャリアプロデュース部にいるのも最後の1ヶ月となり「必ず達成する」と宍戸は覚悟を決めた。

自ら朝早く出社して、訪問する会社の情報を徹底的に調べたり、始業時間きっかりにテレアポを始められるようリストの整理なども行った。時には遅くまで会社に残ることもあり、無理がたたって体調を崩したこともあった。上司や先輩は心配してくれたが、無理に彼女の努力を止めようとするのではなく全力でサポートを続けてくれた。その甲斐あって、いつもよりも順調に数字は伸びた。ただ、それでも最終日まで目標には達していなかったという。
決まったのは、最終日の午後。その日の午前中に訪問した会社から受注が決まり、滑り込みで、初めて目標を達成したのだ。
「嬉しすぎて泣きながら上司に電話で報告しました。上司からの『頑張ったね』の言葉は、今までで一番嬉しかったです。スターティアでは、人生の中で一番のつらいこと、頑張ったこと、そして仕事での喜びを同時に経験させてもらいました。あの日以来、これまでにはなかった自信と本物のチャレンジ精神を得たと思っています」。

良い人が多い、スターティアが好き。
だから、これからも頑張ろうと思える。

人と話すことが好き。コミュニケーションが得意。そんな宍戸でも、営業の仕事はつらいと感じることも少なくない。「友達から『キツそうな仕事なのによく楽しそうに働けるね』と言われたことがあります。でも、私にとってはスターティアだからこそ、今も働き続けられているのだと思います」と彼女は語る。

キャリアプロデュース部の上司、そして今のエリア統括部の上司や先輩だけでなく、会社全体が常に自分に真摯に向き合ってくれる風土に大きな魅力を感じている。全社で行う朝礼で成績優秀者として表彰されていた面識のない先輩に直接連絡をして、営業のコツなどを訊くこともあったという。「突然の質問でも、すごく真剣に回答してくれているのを感じました。そのときに教えていただいた『お客様のことを知ることが大切』というアドバイスは、今も実践し続けています」。

2018年4月にエリア統括部に配属されてからは、先輩と一緒に飲みに行く回数も増えたという。「週3日くらいは先輩に誘われて、一緒にご飯を食べに行っています。リフレッシュできる機会を作ってもらって本当に感謝しています。仕事でも終業後でも親身になって話を聞いてくれる、尊敬できる人たちがスターティアにはたくさんいる。だから、この人たちのために働きたいし、頑張りたいと思えるんです」。

会社を決めた理由が、
働き続ける理由に直結する。

宍戸は好奇心旺盛な性格で、学生時代にアルバイトをたくさん掛け持ちしていた。ただ、最後まで続いたのはカフェのアルバイトだけだったという。業務内容やシフトなどは、他のアルバイトよりも忙しくてタイト。それでも続けられたのは、バイト終わりに飲みに行ったり、気軽に相談できたりする環境と人間関係の良さだった。だから、就活するときも企業を選ぶポイントとして「社員の人柄と風土が良い会社」を重視したのだ。

また、元々は保育士になりたかったこともあり、スターティアの面接を受けたときも「ITとはなんぞや」というレベルで「スターティアでやりたいことは特にないです」と言い切った。それでもスターティアに入社しようと覚悟できたのは、3次面接でキャリアプロデュース部の部長の「営業は易しい仕事ではないし、辛いと感じる部分も多いかもしれない。ただ、スターティアはみんなで支え合う。だから、うちの社員の人柄は本当に誇れる」という言葉があったから。
「面接では、人柄の良さをアピールする会社も多かったですが、入社後の辛い面なども含めてはっきりと伝えてくれたのは、スターティアだけでした。『この人が言うならきっと人柄良い人たちばかりなんだろう』と感じ入社を決めました」
結果的にその判断は正しかった。彼女は「結婚や出産などで環境が変わっても、スターティアで働き続けたいです」と語る。だからこそ会社から必要とされる人材になるために、成長したいと力強く言い切った。

one day

ある一日のスケジュール

7:30

出社

その日のスケジュールや提案書の確認のため、早めに出社します。

9:00

朝礼

朝礼では成績優秀者のインタビューが行われることも。営業のコツやノウハウを聞き出す絶好のチャンス!

11:00

訪問①

配属されて半年過ぎた頃から、一人で商談に行く機会が増えてきました。

12:00

ランチ

基本的に担当エリア付近のお店で食べています。社内にいるときは、同期とランチにいくことも!

13:00

訪問②

1日平均3~4件の訪問を目標にしています。

15:30

訪問③

お客様が困っていることはないか、些細なことでもヒアリングします。

18:00

帰社

訪問したお客様へのお礼メールや商談内容の振り返り、提案書の作成などを行います。

21:00

退社

早いときは20時には退社しています。仕事が終わったら、先輩に誘っていただいて、飲み会に行くことが多いです!

message

業界を絞らず、会社の雰囲気を感じて決めてほしい

人それぞれの基準があると思いますが、私は業界を絞りすぎないほうが良いと思います。それに待遇なども大事ですが、たくさんの会社を見て、人に会って肌で会社の雰囲気を感じ、「この感じは良いな」と思える会社で働くことが大切じゃないかと考えています。
職場の雰囲気や人柄を重視する人には、スターティアはきっとぴったりです。楽な仕事ではありませんが、楽しく働き、仕事での喜びなどたくさんのことを得られる職場だと思います。

OTHER MEMBER

両角 賢人

エリア統括部
サブマネージャー

竹岡 慧悟

エリア統括部
リーダー

町田 智哉

ネットワークソリューション部

黒田 圭織

キャリアプロデュース部

森 一高

エリア統括部
サブマネージャー