仕事と営業の楽しさは、
スターティアでみつけた。

type B

2014年入社

エリア統括部
サブマネージャー

森 一高Mori Kazutaka

台東区や銀座エリアの50名以下の顧客約160社に対して、ITソリューションの提案に腕を振るっている。同期の中でもいち早くエリア統括部のマネージャーに昇進した森だが、就活時には営業という仕事にはこだわりはなかったという。そんな彼に就活生時代、新入社員時代、そして今の自分について語ってもらった。

教師志望から民間企業志望に。
きっかけは至って単純だった。

幼い頃からの夢は「学校の先生」。それは大学進学の際に「卒論がなくて、教員試験に集中できる学部」を選択するほど具体的だった。しかし、教育実習を終えた頃、森は民間への就職に方針を転換する。そのきっかけは「まずは民間で社会を学んで、いつか教師になろう」と考えたから。
そして、就活の最初の一歩として、初めて受けた企業が偶然にもスターティアだったという。「正直、当時は絶対に営業がやりたいわけでもないし、スターティアがどんな事業をしているかも知らなかったですね」。

就活時には、業界問わず様々な企業に応募した森だったが、結局、スターティアに入社を決めた。その決め手は、参加した会社説明会で登壇していたグループ代表の本郷だったという。
「会社の話だけでなく、30歳の自分を見据えて今何をすべきかについて、ちょっと毒舌にユーモアを交えて話してくれました。まだ学生の甘い考えを抱いていた自分を『このままではいけないな』と正してくれた。たった1時間の説明会でここまで影響を受けたのは本郷代表だけ。だから、この人の下で働きたいと思いました」。

そういう思いで入社した彼は、就活時代に事業や職種にこだわっていたわけでも、明確な考えがあったわけでもなかったが、与えられた環境で成果を追い求めた結果、いち早く昇進することができたのだ。

素直に学べなかった自分を変えてくれたのは、
上司と先輩だった。

小中学校ではバスケットボール、高校時代は陸上の長距離選手と、スポーツ一筋だった森は「プライドが高い」と自称する。「指導されている時も自分の意見が邪魔をして、上手く聞き入れられないこともありました」。ただ、入社してからは素直に学ぶことの大切さを学んだという。考えが変わったのは、真摯に向き合ってくれる先輩のおかげだ。
「新卒時代や今まで指導してもらった上司や先輩たちは、自分たちがどんなに忙しくても、質問には真剣に考えて答えてくれました。夜中にラインで相談してもすぐに返信してくれて、本当に助けられました。だから、『この人たちの言うことは間違っていない』と素直に思えたのです」。

指導を受けていた期間に提出していた日報はすべて大切に保管していて、そこに書いている先輩たちのフィードバックはいつも見返している。
「先輩たちに学んだ最も大切なことは、営業の成果はもちろん、自分が定めた目標について真剣に向き合って、やると決めたことをやり続けることです」。
マネージャーという立場で、今は森が後輩の相談に乗り、指導をする。「先輩たちの指導で『考えを押し付けられた』と感じたことはありません。だから私もメンバーそれぞれに合った課題の解決法や営業スタイルを見つけられるように指導しています。それがスターティアの伝統なのだと思います」。

モノを売るだけではない。
イメージを一新したスターティアの営業。

「営業はスーツを着て、お願いをしてものを買ってもらう仕事だと就活中はなんとなくイメージしていました」と森は語る。入社当初は、そんなイメージのまま「買ってください」と頭を下げることが多かった。しかし、いくら頭を下げても売上はなかなか伸びず悩む日々が続いた。そんな時、顧客の社長に「君は自分の売り込み方がわかっていない。もったいない」と厳しく言われて目が覚めたと語る。
「目先のご成約だけではなくて、その企業の5年先や10年先を考えて提案しなければ、本当の信頼は得られないと気づいたのです」。それから森は担当する約160社の顧客の企業のサービスだけでなく、理念なども徹底的に調べるなど「相手を知る」ことに妥協しなくなった。

そして「徹底してヒアリングし、提案は短く5分程で済ませる」という営業スタイルを築いた。
「僕は集中力がないので(笑)、伝えたいことはギュッと凝縮します。そのうえで、分からないことがあればお客様にもどんどん質問します。雑談になることも多いですが、何気ない会話の中から本当のニーズを見つけ、行うべき提案をすれば、受け入れられる確率は上がる。実際に売上も伸びました」。
成果までは遠回りしても構わない。誰に対して、どうやってアプローチするかは各営業次第。だから、スターティアの営業は面白い。入社当初は会社や社会人、営業について自分なりのイメージはあった森だが、本当の意味での楽しさを知った今の彼の目はイキイキと輝いている。
「5年先、10年先を見据えて行動しないといけないのは自分も同じ。スターティアで自分の道を作っている最中です。」

one day

ある一日のスケジュール

8:45

出社

通勤中は、スマホでニュースや漫画を読んだりして過ごします。
出社後は、前日に立てたタスクを確認します。

9:00

朝礼

前日の受注者の発表などを行います。

11:00

訪問①

訪問は午前中に1件入れることが多いです。訪問がない日は、案件作成と課員の案件精査・指導・調整を行います。

12:00

ランチ

訪問しているときは外で、訪問のない日は支店近くのお店やお弁当を買って社内で食べることもあります。

13:00

訪問②

定期訪問の際はお客様が困っていることの相談に乗り、不明点を解消します。

15:00

訪問③

商談。興味を持ってもらえるような話を事前に準備したり、業務内容に合わせて提案をしています。

17:00

帰社

一日の振り返りと処理、課員の相談を受け、翌営業日の準備をしっかりと行います。

19:00

終業

映画を観るか飲みにいかない限りはそのまま帰宅します。カロリーをたくさん取って、入浴、ストレッチ、歯磨きして、ドラマを見て寝ます。

message

時間は豪快に使って損はない。自身の欲望を開放してください。

勉強、部活、旅行、趣味、なんでも良いので時間を豪快に使ってみてはいかがでしょうか。私は思い切って使いきれなかったので、悔いなく今の特別な時間を過ごしてほしいです。そして車でも家でも良いので、欲しいものやなりたい自分を想像してみてください。そこから逆算していけば、自分が今、すべきことに気付けるかもしれません。

OTHER MEMBER

両角 賢人

エリア統括部
サブマネージャー

竹岡 慧悟

エリア統括部
リーダー

宍戸 汐里

エリア統括部

町田 智哉

ネットワークソリューション部

黒田 圭織

キャリアプロデュース部