失敗から学んだ「信頼を預かる重み」。
相手に寄り添う親しみやすさで、
組織の土台を支えるリーダーへ

type C

2021年入社

ICTソリューション部
リーダー

清水 楓乃Shimizu Funo

頼れる面倒見の良さと、どこか愛される抜け感を併せ持ち、周りから「親しみやすい存在」として慕われる清水。営業としての真の転機は、入社2年目に直面したクレーム対応だったと言う。お客様と向き合う本当の意味や、信頼のバトンを歴代の担当営業が繋いできた重みを学び、大きく成長を遂げた彼女。恩に恵まれて歩んできたこれまでの道のりと、後輩へ想いを還元していく今後の展望を語ってもらった。

汎用性の高いスキルと「本質的な提案力」を求め、
確信を持ってスターティアへ

就活当時は、「汎用性の高い職種に就くこと」と「良好な人間関係の中で働くこと」を軸にしていました。

インターンシップなどで話を聞く中で、営業という仕事は自身のコミュニケーション力や人間力を最も磨ける職種だと実感。

単なる「モノ売り」ではなく、お客様の課題や環境改善に本質から役立つご提案ができる環境に強く惹かれました。

また、最終面接の際に最終面接官から一目で「スターティアっぽい!」と直感で判断していただけたというエピソードも聞き(笑)、自分に合った会社だと確信して入社を決意しました。

信頼を裏切った失敗からの気づき。
お客様に「真に寄り添う」営業へ

2021年に入社後、キャリアプロデュースグループでの半年の期間を経て本配属。2024年4Qからはリーダーに昇進し、現在は50名以上の規模のお客様を中心にネットワークインフラの営業を行っています。

周りからは「面倒見が良い姉貴肌」「相手に合わせて寄り添えるタイプ」と言われることが多い一方、上司や同期からは「どこか抜けてる(笑)」と愛着を込めていじられることもあります。

そんな私の営業人生の転機となったのは、2年目で経験した初めてのクレーム対応でした。自分の案内不足による認識相違でお客様を怒らせてしまい、当時はただ落ち込むばかりでした。上司から、「あのお客様は、歴代の担当者が丁寧な対応を重ねて、他社から当社に乗り換えていただいた背景がある。今回の対応は、その積み上げた信頼を裏切ってしまったことへのお叱りなのだと受け止めよう」と教えられました。

既存のお客様を担当する重み、そして「真に寄り添うとは何か」を深く考え直すきっかけとなり、厳しいことも含めて向き合ってくれた上司には今でも深く感謝しています。

受け取った恩を後輩へ。
「恩送り」で組織の土台を創り上げる

ここまで営業として走り続けてこられたのは、間違いなく上司や先輩、同期、そして後輩という素晴らしい仲間に恵まれたおかげです。

だからこそ今後は、自分が周りから受けてきたたくさんの恩を、後輩たちへ還元していきたいと考えています。

一人ひとりの成長を親身にサポートしながら、チームや組織全体を支える「強固な土台作り」に貢献していくことが、今の私の大きな目標です。

one day

ある一日のスケジュール

8:00

出社

部内で1番くらいの朝の早さです。ニュースチェックが大切なルーティンです。

9:00

朝礼

朝礼後は納品関係の手配を進めたりメールやチャットの返信を進めます。

10:00

訪問

訪問してヒアリングや提案を丁寧に行います。

12:00

昼食

外出先での昼食は楽しみの一つでもあります。

14:00

訪問

納品の立ち合いも大切な業務の一つ。

16:00

帰社

資料の作成や、提案内容についてエンジニアと打合せをすることもあります。

19:30

終業

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自分と向き合い切った経験は、社会人になってからの「確かなお守り」になる

就活期間は、自分自身とこれ以上ないほどじっくり向き合える、人生においても本当に貴重な機会です。ここで思いきり悩み、自分と向き合い切った経験は、社会人になって壁にぶつかったり迷ったりした時、必ず自分を助けてくれる「軸」になります。ぜひ「これでもか!」というくらい自分と向き合ってみてください。みなさんが自身の個性を伸び伸びと発揮できる素敵な職場に出会えるよう、心から応援しています!